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三州三河みりん |
標準的本みりん |
みりん風調味料 |
| 原料と製法 |
蒸したもち米と米麹を本格焼酎と混ぜ合わせ1年以上長熟して自然に出来る(本格焼酎・・米を原料にして造った昔からの焼酎) |
蒸したもち米と米麹にアルコールと水飴を加え香味を調整して2〜3ケ月で造る |
水飴やブドウ糖または澱粉質の糖化液にグルタミンソーダを中心とする科学調味料やアミノ酸
液香料等を混合して作る。更に雑穀を原料に糖化アルコール発酵した調味液にアルコールと塩を加えた物もある |
| 風味 |
ふくよかなかおりにキレの良い爽やかな甘さと余韻のある自然の旨み |
アルコールの中にやわらかな甘みと旨みがあります |
ねばりつく甘さや重い味が残る単調な味 |
| アルコール分 |
約14% |
約14% |
殆ど含まない、一部9〜12%程含んでいる物は食塩を2〜3%含有 |
| 歴史 |
慶長年間(1600年頃)より時代に磨かれて出来た本来の味醂 |
戦後開発された製法 |
最新の科学技術の進歩が可能にした製法 |
| 飲用として |
もともと甘味滋養飲料として製法が確立した酒でおいしく飲める |
甘さが強く出過ぎて飲みにくい |
アルコール分がなくまたあっても塩を含んでいて全然飲めない |
| その他 |
しょうゆ等と良く馴染み味の浸透を良くして煮くずれしない、腐敗しない |
煮くずれしなくなる |
開栓した後かびが生えやすい |
| 米1升(1.5`c)から出来る味醂 |
1.8リットル もち米そのままを焼酎の中に入れ麹で溶かした濃醇な味醂です |
4.5〜7.2リットル 糖類アルコール等で増量している |
数種類の原材料添加物を使い複雑な工程を経る、商品によって千差万別 |